採用情報 ー 工事部門
仕事内容
金属板を加工して、屋根材の葺き付けなどの屋根工事のほか、壁材やダクト工事等の施工をするのが、建築板金工です。
銅板葺きの場合は、工場で前もって材料を切断、曲げる等の加工をしてから、建築現場に運び、屋根に葺きます。
工事によっては、現場で整型、切断加工する場合もあります。
屋根工事では、雨漏りしないように水仕舞い(雨水の侵入や漏れを防ぐこと)を確実に行うことが大切です。
特に、金属板の端を折り曲げて接続していくハゼ組みや金属板等の溶接などは、わずかな油断で雨漏りを引き起こすことがあるため、高度な技術で正確に仕事をします。
建築現場は、高いところが多く、足場も悪いため、安全には十分に注意を払います。
現場では図面どおりにいかないこともあり、建築板金工は臨機応変に対応する能力も求められます。
求める人物像
技術は、一朝一夕に習得できるものではありません。
失敗し、怒られながらその中から自分自身で身に付けるものです。
人生に対し、仕事に対しやる気と前向きさと、明るさをもって取り組む人を求めています。

入社後のサポート
職方会議で板金の納め方を協議・練習したり、シート防水講習会などを実施し、技術の共有をしています。
また、個人面談において仕事に対する不安などを払拭するようサポートしています。
新入社員教育
入社後、約1週間の研修を行います。
まず、屋根とは何か?という基礎から、高所作業で注意すべきことなど安全作業に関わる講義、ビデオや実習教育、現場体験を通して、屋根工事に関する基礎を学びます。
社長を筆頭に各役員、帳場など実際の現場経験者が教育担当にあたり、実務に即したカリキュラムを組んでいます。
各種資格・講習
クレーンやフォークリフト等の特殊な重機を扱う作業をするためには、一定の技能講習や教育を受け、操作方法や作業に関する知識を身につけていることが労働安全衛生法によって定められています。当社では作業に必要な資格取得のための講習を行い社員のスキルアップをはかると共に、安全・確実な施工を行えるように努めております。
取得可能な資格例
板金技能士や防水技能士のような国家資格はもとより、建設業において必要な資格または、興味のある資格については積極的に取得できるようバックアップしています。
国家資格
建築板金技能士(内外装板金作業)…1級、2級
防水施工技能士(シート防水)…1級、2級
建築施工管理技師…1級、2級
資格の取得条件例


資格や講習が必要な作業

重量物をクレーンなどで吊り、所定の位置へ運搬する一連の作業のこと。
簡単そうに見えるかもしれませんが死亡事故に繋がる危険性がある作業です。
高所作業車を操作して高所作業を行う場合、作業床の高さが10m以上の高所作業車は、運転技能講習が必要になります。
高さが10mに満たない高所作業車の場合は、特別教育が必要になります。
巨大なものや重いものを吊り上げて運ぶときに必要となります。つり上げ荷重やクレーンの違いにより必要になる資格が変わります。

作業するために4時間の特別教育を必要とします。石綿を含む建築物・工作物等の解体・改修等を行うすべての労働者は受講する必要があります。
上記以外にガス溶接、感電防止教育、研削砥石、ゴンドラ、巻上げ機、足場組立、低電圧取り付け主任など取得可能です。
特別教育
学科講習(一部実技講習あり)のみで修了試験等もそれほど難易度が高くなく、一定レベル以下の職務に合法的に従事できる一作業員として資格が得られるに留まっている。
安全衛生教育
特別教育に準ずるもの。クレーン運転士安全衛生教育。職長・安全責任者教育等。
技能講習
特別教育の一段上の資格。免許より権限が限定れ、特別教育よりは高度な業務を行える。
職長教育
作業員を指揮監督する。安全衛生責任者と同時に講習されることになっている。
安全衛生責任者
自社の作業員を指揮監督し、自らも作業を行う者に安全衛生の責任者としての業務を負わせるもの


